top of page

第1回
東京農業大学長杯全日本農林水産学生弁論大会

第1回のテーマ・趣意書

第一回東京農業大学長杯趣意書

 我々、東京農業大学農友会講演部は令和4年11月27日(日)、「学生が切り拓く農林水産業の未来」の統一テーマのもと、第一回東京農業大学長杯 全日本農林水産学生弁論大会を開催する運びとなりました。

 

 本大会は、農林水産業を中心とし、食料、環境、自然科学の問題を論じるための学生弁論大会です。日本の将来を担う学生が、自身の意見を聴衆に伝え、聴衆からの野次や質疑応答によってさらに考えを深めることを目的にしています。本年度は農水杯の開催ではありませんが、全部員が農林水産業に関することを主張する大会を継続したいと考え、開催を決定いたしました。

 

 国民の生活が時代に合わせ変わっていく中、農林水産業を取り巻く状況や問題も変化しています。令和2年度の農業白書には、農林水産物・食品の輸出の新たな戦略、みどりの食料システム戦略、スマート農業実証プロジェクト、農業・食関連産業でのデジタル変革の推進、フードテックの現状など、さまざまな状況と問題解決への動きが書かれています。

 また近年、新型コロナウイルスの影響で医療現場の変化はもちろんですが、農林水産業でも様々変化が起きています。このような第1次産業の状況はやがて、食や環境といった、私たちの生活の根底を揺るがす問題となっていきます。

 

 このように問題が変化しつつある今こそ、日本の将来を担う若者が、食や環境の未来について真剣に考え、熱く議論を交わすことが必要不可欠なのです。学生弁論大会の開催というのは、未来の農林水産業を真摯に考えて行くうえで有効な手段と言えます。

 

 本大会を通じて、学生同士が活発に議論を交わし、未来の農林水産業を考える一助になることを大いに期待します。

 

 以上の趣意の元、我々東京農業大学農友会講演部は本大会を開催いたします。

 

 

東京農業大学農友会講演部

部長 金田憲和

大会執行委員長 安川舞

本大会について

​日時

 

令和4年11月27日(日)

​午前9時から

会場

東京農業大学

​世田谷キャンパス

百周年記念

大会​規定

各団体優秀弁士

​最大2名まで

弁論時間11分(12分打切)

質疑応答10分

​(関連質問1つまで)

選考を二回に分けて行います。締め切りにご注意ください。

どちらも当サイトのフォームよりご提出ください。

一次選考での提出物→出場申込書

​二次選考での提出物→弁論要旨(200~400字)

​一次締め切り→10月6日(終了)

​二次締め切り→10月16日(終了)

応募方法

​賞品

1.

​東京農業大学学長杯 及び 賞状

2.

日本農業新聞杯 及び 賞状

3.

家の光協会杯 及び 賞状

4.

農友会講演部部長楯 及び 賞状

後援団体

一般社団法人 家の光協会

​株式会社 日本農業新聞

​農林水産省

bottom of page