東京農業大学
農友会講演部
— 1年間の流れ —
参考までに、2024年度の活動の流れです
4月
ブースでの勧誘をはじめ、部室での原稿読み練習やスピーチ発表など、新入部員のための様々な企画を行います。
また、部員の履修登録や外部大会の日程が分かり次第、並行して年間の活動スケジュールも立て始めます。
5月
新学期から始まった新入生歓迎会が本格的に動き出し、昨年度は上野博物館に行きました。
新入部員に部活の活動に慣れてもらうため、弁論・アナウンス・プレゼンの基礎を指導します。
6月
引き続き新入生に向けて基礎講座が行われました。
また、この時期に外部で新人弁論大会があり、出場希望の新入生は演練が行われます。
7月
中旬には前期の定期試験が行われるので、試験前の1週間は部会はお休みとなります。
定期試験が終わると夏休みに突入です。
下旬には納会が行われ、一年生は部長先生(顧問)と顔合わせをします。
アナウンス組はNHKコンクールに向けて読みの練習を始めます。
8月
学校は夏休みですが、部会は変わらず週2回あります。
下旬には3泊4日の夏合宿があり、そこで夏季成果物発表会を行いました。
この成果物発表会で後期中の大会選考が行われます。
また、NHKコンクールの本格的な練習を行いました。
9月
外部大会の演練と並行し、11月の農大学長杯にむけて準備を行います。
部員全員が何らかの仕事を請け負います。
下旬で夏休みは終わり、大学は後学期のスタートです。
10月
部会は学長杯の準備と外部大会に向けた演練がメインです。
また、どちらもない部員はプレゼン発表を行います。
11月
全員で大会に向けた準備を行います。
12月
12月上旬には一大イベントである農大学長杯があります。
学長杯後は定期総会と冬季成果物発表会、忘年会が開催されます。
冬季成果物発表会では、春休み中に行われる大会の選考を行います。
12月中旬にはアナウンス組は依頼を受けた音楽系部活の定期演奏会の司会練習を行いました。
下旬から大学は冬休みになります。
1月
冬休みは活動をお休みし、学校が始まってから新年はじめの部会を行います。
定期試験があるので一週のみしか行うことはできません。
2月
定期試験が終わり、大学は春休みになります。
2月には大会が多くあり、演練が多くなります。
また、新歓に向けた話し合いが本格的に始まります。
3月
1年間の集大成。
上旬に4年生と最後の思い出づくりとして、慰安行事を行います。
また、後期納会が行われます。
春休み最後には春季成果物発表会が行われ、次年度前期の外部大会選考が行われます。
SNSを中心とした新歓企画も動き出し、新年度に備えます。