桜門杯に出場しました!
- 中の人

- 2025年12月10日
- 読了時間: 4分
更新日:2025年12月11日

9/27(土)に『第二十八回 桜門杯全日本学生弁論大会』が開催されました✨
弊部からは西田弁士(バイオ2)が「道しるべ」のもと出場しました!
入賞ではありませんでしたが、言葉の受け取り方について弁士らしい価値弁をお届けしてくれました!
今回は弁士とメンターにインタビューを行いました‼️
中の人「弁論の内容を教えてください」
弁士「言葉を素直に受け取れない人の言葉の受け取り方についての弁論をしました!」
中の人「弁論書こうと思ったきっかけはなんですか?」
弁士「何を言われても意見をころころ変えないようにするためです。」
中の人「弁論に興味があったからじゃないの?」
弁士「まあまあ」
メンター「まあうん。最初はやる気なかったと思う。原稿かきあがってからは楽しそうだった。当日も楽しめていたからよかったんじゃない?」
弁士「当日は楽しかった!」
中の人「演練期間中で大変だったことは何ですか?」
弁士「自分の考えが浅かったから自分が大変だった。自分のなかで意見がまとまらなくて言語化をしづらかったです。」
メンター「私は初メンターだったから弁士の言いたいことを引き出すことが大変でした。演練を進めるうちに思想に共感してしまって指摘が少なくなってしまったけど、サブメンターに協力してもらいました!」
メンター 「私ほめてた?」
弁士 「ほめてた」
サブ 「直前怒涛の質疑はほんとにごめん」
弁士 「でもやってもらってよかったと思う。本番でも同じような質疑でたから本当にありがとう!」
サブ 「二回の弁士を見て声調練の才能あると思った」
弁士 「声調を評価していただける方多かったのでそれは嬉しいです。サブメンのおかげです。」
中の人「弁士的に心が折れたところは?」
弁士 「何回もある」
メンター 「ごめんなさい」
弁士 「最近はなかったかな。初めは動物系の弁論をやりたかったけど、それができないなってなったときは動物系の題材がすごく好きだったからショックだった。後、演練の回数が多くて慣れなかったかな。私生活とのバランスがむずかしくて体調とか崩しがちだったかも」
中の人「動物系の題材でやりたいとかはある?」
弁士 「やりたい。いつやろうとかは決めてないけど動物倫理系の政策をやってみたいと思ってます!」
中の人「メンター的に心が折れた時はある?」
メンター 「初メンターだから自分ができなさ過ぎて心が折れました。自分の指導不足もあるかも」
弁士 「私の演練の宿題がどう考えればいいのかが苦戦しました。でもそれが弁士の仕事なので考えれるだけ進めることを意識してました。」
中の人「弁士的にうまくできたところはある?」
弁士 「基本的にはないけど、声調がすごい成果がでたなと思ってます。」
サブ 「質疑もうまかったでしょ」
弁士 「質疑はもうちょっとうまくやりたかったんですけど、一人の力じゃないから手伝ってくれた同期や部員に感謝しています。」
中の人「メンター的にここうまくできたところはある?」
メンター 「ないです。」
サブ 「私的には声調はうまくできた。プレゼンをあまり褒めてもらえなくて不服。四回部内お披露目やったのもよかったかも。メンターは演練の中でできることって少ないから、できることをすべてやってたと思う。」
弁士 「プレゼンほめてもらえたよ」
サブ 「ならよかった」
中の人「当日の感想は?」
弁士 「最初緊張した。緊張しすぎて泣きかけたくらい!」
サブ 「最初泣きかけた時はどうしようかと思った」
弁士 「サブメンのタオルを持って行ったのめっちゃよかった!本番中に『わかるよー』っていう野次が聞こえてすごい嬉しかったのを覚えてます。野次の反応があってとても話してて楽しかったです!」
メンター 「途中で一分半超過してた時はすごい焦りました。結果的に間に合って本当に良かった」
中の人「今後の展望をどうぞ!」
弁士 「同期には特に助けられたので、同期の力になりたいです。まずは学長杯にむけて手伝うことから始めたいと思います。後はいつか動物倫理系の弁論をリベンジしたいです!」

仕事を持ちながらの弁論大会でしたが頑張ってたと思います!
そして第4回東京農業大学長杯全日本農林水産学生弁論大会が12/6(土)に開催されました‼️
たくさんのご参加をありがとうございました‼️
今年も後もう少しで終わりますね……
次は学長杯のブログを出します‼️


