top of page

紫紺杯に出場しました✨

  • 2月26日
  • 読了時間: 3分

2月21日は第29回紫紺杯争奪全国学生雄弁大会が開催されました🙌


弊部からは柗林大悟弁士(バイオ4)が『カナリアのなき声』のもと、出場いたしました🗣️

残念ながら入賞はしませんでしたが弁士らしい雄弁を披露していただきました‼️


今回は柗林弁士にインタビューを行います👀👀👀

今回の弁論の内容を簡単にどうぞ!


弁士「諦観と虚無が蔓延し人類の理想(平和、自由、相互理解)が形骸化した現代社会で、理想を再び希望とする為に、私たちが成すべきこと」について弁論しました。



この弁論でこだわったことはありますか?


弁士「まず前提条件(弁士の見た世界)が聴衆に共有されうるか、そして中盤で飽きられないかの2点の塩梅には気をつかいました。前提条件をすんなり理解できた人にしたら中盤の説明は長く感じるし、逆に理解しきれなかった人には中盤の説明が必要だし……といったところで、文量・テンポ感にはこだわった記憶があります。」



弁論を書くにあたって1番苦労したことはありますか?


弁士「これは間違いなく『執筆時のテンション』です。この弁論は基本的に暗いところからスタートする話だったので、段々と書いてるうちに陰鬱な気分になってしまって、文章を明るく柔らかくするのに苦労しました。何度も何度も書き直して、時には息抜きに展覧会に行ったりして、何とか己の中に光を取り戻して書き上げました。」 



審査員や周りからの講評はどうでした?


弁士「『いつにもましてメタファーが多い』『もっと踏み込んだ解決策でもよかったんじゃないか』などなど、同期や審査員からは厳しい評価をいただきました(笑) けれども弁論が終わった後に何人もの方が態々話しに来てくれて、感想や質問をしてくれたのは有難かったです。何より、『面白かった』と多くの人が言ってくれたことが嬉しかったです。」



弁士は今回が恐らく最後ですが最後の弁論大会どうでしたか?


弁士「今回で計4回。気が付けば部内同期で最多出場となった訳ですが……何度出ても緊張する!! そして、結果はどうあれ何度出ても楽しいものでした。そんな楽しい舞台に立たせてくれたメンター達には感謝の気持ちでいっぱいです。弁論という競技に主体となって自分が関わるのはこれで本当に最後です。でも、弁論を通して得たものを糧に私はこれからを歩んでいきます。如何なるところ、如何なる状況にあっても“言葉の持つ力”を信じて日々を生きていきたいと、そう思っています。」



紫紺杯終わった感想を教えてください!


弁士「終わってしまえばあっけのないようで。それでもあの日あの場所で得た情熱は、今も心の中に確かにあって。センチメンタルに沈む終幕というよりかは、新たな劇の幕開け、すなわちプロローグのような感覚です。」



野次どうでした?


弁士「久々の大会出場(2024國學杯以来)だったのと前週に行われた全日杯の野次が結構激しかったのもあり、柄にもなく『怖いなぁ(どきどき)』ってな感じだったんですが、いざ始まってみるとワクワクしてしまって。野次が上がれば上がるほど楽しくて、『もっと来い!もっと来い!』とアドレナリン全開で最高のパフォーマンスが出来たと思います。ちなみに今回の弁論する上での標語は『野次は歓声 夢と愛!』でした。標語通りに、当日の気分はLiveしてるパフォーマーでした。」



次の目標をどうぞ!


弁士「これからは言葉と行動で、自分が世界を変えてゆくのだと。次の目標は、青臭い想いを形にすることです。人生100年、まだまだこれからが本番ですからね!」



最後にコメントを!


弁士「なんだかんだと批判していたし小恥ずかしいけれど、やっぱり最後の締めはこれ。」

  「次なる弁士に、期待する!」

当日はとてもかっこよかったですね‼️

弁士の次の進路先に期待する‼️


もう少しで春がきそうです🌸

bottom of page