top of page

全日杯に出場しました

  • 執筆者の写真: 中の人
    中の人
  • 2023年2月22日
  • 読了時間: 3分

更新日:2023年8月7日


こんにちは!


今回は2月20日分の投稿になります。


 

2月18日(土)に全日本学生弁論協議連盟主催

全日本学生弁論大会が開催されました。


弊部からは加藤弁士(経済1)が出場いたしました!✨



昨年末に行われた部内選考会で1位を獲得した弁論でした。


「噓つきはバズりの始まり」の演題のもと、

今回のテーマは「SNSにおけるフェイクニュース」。


フェイクニュースによる混乱が起こらない世界にするため、

弁士なりの解決策を打ち出していました。


そして結果、準優勝に輝きました!🥈✨


賞金の図書カードを狙う新演練幹事(左から3人目)

今回はそんな弁士にインタビューをしてみました!


 

中の人「大会が終わって数日経ったけど、今の心境は?」


加藤弁士「やっと準優勝したという実感が湧いてきたかなあ。あとは単純に(大会が)終わったなあっていう感想」


中の人「やっと笑」


加藤弁士「毎日演練してたけど、それが無くなった解放感と、ちょっと寂しさと笑」



あまり緊張はしなかった

中の人「本番ならではの緊張感などあった?」


加藤弁士「うーん、あんまりガチガチに緊張はしなかったけど、やっぱり本番は違った。人がいっぱいいるし照明当たってるし少し高いところにいるし。ワクワクでもないしドキドキでもないし…って感じ。あれだね、ガンダムのアムロ…ガンダムだっけ?」


中の人「たぶんガンダム笑」


加藤弁士「機動戦士ガンダム笑 そのアムロの『行きまーす!』みたいな、色んなもの背負ってる感があった」


中の人「なるほど!あと(順番が午後なのに)普通にお昼ご飯食べてたんだっけ?」


加藤弁士「普通にお弁当食べてた!美味しかった!普通に味わっちゃうっていう笑」


中の人「凄いなあ笑」


加藤弁士「それはたぶん高校のときに演劇やってた経験があるからだと思う。あんまり緊張しないっていう。本番も(登壇する)直前まで(講演部代表で審査員をしていた)先輩とハート作ってたし笑」



質疑応答がもう少しできたら 

中の人「終わった直後はどうだった?」


加藤弁士「うーん…質疑がもっとできたかなって思った。答えられなかった訳じゃなくて、自分の中でも仕方がないっちゃ仕方がないんだけど…。データもないから論理展開で何とかなるかなあって逃げきってしまったというか…」


中の人「なるほど」


加藤弁士「でも上手く答えられる自信がなかったから、逆に誠実に向き合ってる感を全面に出したかった。そこは審査員で高く評価してくれた方もいた。とはいえ質疑でもう少しうまく答えられたかなって後悔はあるかなあ」



次の課題は質疑応答と解決策

中の人「じゃあ次の課題は質疑応答?」


加藤弁士「そうだね、あとは解決策でもうちょっと論を展開できたら。たとえデータが無くても納得してもらえるような展開が出来たらもっと良い弁論になるのかな」


中の人「最後に、このブログの読者の中には大会で弁論を聞いた方、またはそもそも弁論に触れたことのない方もいるので、そんな皆さんに一言!」


加藤弁士「一言!?」


中の人「丸投げ笑」


加藤弁士「審査員の皆さんや来てくださった皆さんには、ありがとうございましたっていうのと、まだ演台で弁論をしたことない人や弁論をよく知らない人に関しては、こうやって弁論って止められなくなるんだなってのを伝えたい。最初は凄いハードル高いし不安だし、質疑や野次でボコボコにされたらどうしようって思うけど、1回やってみるとクセになる!」


中の人「分かる!」


加藤弁士「…って感じです!笑」


加藤弁士(左)と一緒に弁論を作った演練幹事(右)

 

また、本大会の司会進行は

弊部アナウンス組の2名が務めておりました!


画像をタップしてみてね

弁士お疲れー!司会もお疲れー!


 

寒暖差が激しくなってきたので、

引き続き体調管理にはお気を付けください。



それでは週の後半も楽しんでいきましょー!



bottom of page